WJBL


TOP → WJBL

WJBL 日本女子バスケットボール機構

WJBLとはバスケットボール女子日本リーグ機構のこと。
2010年現在、元総理である麻生太郎氏が会長を務める。

1部のWリーグと、下位2部のWⅠリーグで構成される。
WⅠの”Ⅰ”はローマ字のIでは無くローマ数字の”Ⅰ”、W1リーグとも表記される。通称ダブワンリーグなどと呼ばれる。

歴代順位・個人タイトル

WJBL歴代順位
WJBLアウォード・個人タイトル
女子新人王

かつては韓国WKBL優勝チームと女子日韓チャンピオンシップが行なわれていた。

競技方法

【Wリーグ】8チームによるレギュラーリーグと、上位4チームによるプレーオフ(セミファイナル、ファイナル)を行い、順位を決定する。
【WⅠリーグ】5チームによる4回戦総当たり制リーグを行い、順位を決定する。

入替え戦

Wリーグ8位のチームとWⅠリーグ1位のチームにより入替え戦が行われる。

2011-12第13回Wリーグ

新潟アルビレックスBBラビッツ1年目のシーズン。
このシーズン限りでのビッグブルー東京の退会が決定している。
また、WリーグとWⅠリーグは次シーズンから統合となる。

【Wリーグ】
JX・トヨタ・デンソー・富士通・新潟アルビレックスBBラビッツ・シャンソン・アイシンAW・三菱電機コアラーズ

【WⅠ】
日立ハイテク・トヨタ紡織・エバラ・山梨クイーンビィーズ・ビッグブルー東京

2010-11第12回Wリーグ

このシーズンからJOMOサンフラワーズがJXサンフラワーズに名称変更、廃部となるJALラビッツはこのシーズンが最後となる。
3月11日に発生した東北大震災の影響によりファイナルは中止となり、レギュラーシーズンとセミファイナルの結果でシーズン順位を決定した。

参加チーム

【Wリーグ】JXサンフラワーズ、トヨタ自動車アンテロープス、富士通レッドウェーブ、日本航空JALラビッツ、デンソーアイリス、シャンソンVマジック、アイシンAWウィングス、日立ハイテククーガーズ
【WⅠ】三菱電気コアラーズ、エバラヴィッキーズ、トヨタ紡織サンシャインラビッツ、山梨クィーンビーズ、ビッグブルー東京


Comments are closed.