●ガッソルが最も社会貢献した選手に
NBAは5月18日、今シーズン最も社会活動に貢献した選手に贈られる「Jウォルター・ケネディー・シチズンシップ賞」を発表し、パウ・ガッソル(レイカーズ)が選出された。ガッソルが長年に渡り、ユニセフや小児科病院への寄付を続けており、それらの活動が認められた。ガッソルは受賞に当たり、「このような賞を受賞でき光栄に思う。社会に貢献し、人々のロール・モデルだと認められ本当に嬉しい」と話した。
●ホークスがドリューHCのオプション権を行使
ホークスは5月18日、チームが保有するラリー・ドリューHCの契約オプション権を行使したと発表した。この結果、ドリューHCが来シーズンもチームの指揮をとることが決まった。
●ボブキャッツがユーイングACを面接予定
新しいHCを探しているボブキャッツが近々、パトリック・ユーイングAC(マジック)を面接する予定だと、地元メディアが報じた。すでにボブキャッツは、マイケル・マローンAC(ウォリアーズ)やネイト・ティベットAC(キャバリアーズ)らの面接を実施しており、引き続き積極的に人選を行っていく予定だ。
●ハリントンが右ヒザを手術
ナゲッツは5月16日、アル・ハリントンが右ヒザの手術を受けたと発表した。チームによると断裂した半月板の修復手術で、夏季のチーム練習までには復帰できる予定。
●バード球団社長が最も優秀なフロントに選出
NBAは5月16日、今シーズン最も優秀だったフロントスタッフに贈られる「エグゼクティブ・オブ・イヤー」を発表し、ラリー・バード球団社長(ペイサーズ)が選出された。同賞は30チームのフロントによる投票によって選ばれ、バード球団社長は22の1位票を獲得し、2位に大差をつけての受賞となった。
●シアトルが新アリーナ建設計画に合意
シアトルに新アリーナ建設を目指している投資家のクリス・ハンセン氏は5月16日、シアトル市およびキング郡と計画について合意したと発表した。今後は市および郡の認可を得るのを待つ。計画が認可されると、ハンセン氏がイニシアチブをとり、新アリーナを本拠地とするNBAおよびNHLの誘致運動を推進することになる。
●ボブキャッツがドラフト1位指名権を獲得
NBAは5月16日、今月30日に実施されるドラフトの指名順を決める抽選会を行い、ボブキャッツが1位指名権を獲得した。抽選によって順位が決まった14位までの指名権は以下の通り。
1位ボブキャッツ/2位ウィザーズ/3位キャバリアーズ/4位ホーネッツ/5位キングス/6位ネッツ/7位ウォリアーズ/8位ラプターズ/9位ピストンズ/10位ホーネッツ/11位トレイルブレイザーズ/12位バックス/13位サンズ/14位ロケッツ
●ティボドーHCが来シーズンも指揮
ガー・フォアマンGM(ブルズ)は5月15日、チームが保有するトム・ティボドーHCの来シーズンの契約オプション権を行使する見通しを明らかにした。フォアマンGMは「トムは現在NBAで最も優秀なコーチの1人・できれば彼に長期間HCを続けてほしい」と説明した。
●ローズの復帰は8~12ヶ月後
プレーオフ1回戦で左ヒザじん帯を断裂したデレック・ローズ(ブルズ)の手術を行った担当医は5月15日、復帰まで8~12ヶ月間要する見通しを明らかにした。担当医によると、手術は成功したもののじん帯断裂の他に軟骨の損傷もみつかったと説明。復帰は早くても来年の2月頃かもしくは来シーズン中の復帰は難しい場合もあるとしている。
●カーライルHCがマーベリックス残留
マーベリックスは5月15日、今シーズン限りで契約が満了していたリック・カーライルHCと新たに契約に合意したと発表した。契約内容は明らかになっていないが、マーク・キューバン=オーナーは声明を発表し、「リックさらに4年間マーベリックスの指揮をとってくれ嬉しい」と長期契約であることを認めている。
●アービングが最優秀新人選手に
NBAは5月15日、今シーズン最も優秀だった新人選手に贈られる「ルーキー・オブ・イヤー」を発表し、カーリー・アービング(キャバリアーズ)が選出された。同賞は120人の記者投票によるもので、アービングは117の1位投票を獲得する圧倒的な支持を得ての受賞となった。
●ナッシュらが今シーズンのPBWA賞を受賞
プロバスケットボール記者協会(PBWA)は5月14日、今シーズン最もメディアに協力的だったチーム、コーチ、チームを表彰し、それぞれスティーブ・ナッシュ(サンズ)、ドック・リバースHC(セルティックス)、ティンバーウルブズ広報スタッフが選出された。