やはり出てきたスペインの故意敗退疑惑


バドミントンで明らかになった”故意敗北”論議がバスケットボールでも再演されています。

スペインはブラジルとロンドン五輪の男子バスケットボール·グループB組最終戦で第3クォーターまで66-57でリードするも最後の第4クォーターから無気力なプレーで82対88で逆転負けしました。

試合の結果をめぐり、世界ランキング2位で2008年の北京大会で銀メダルを獲得したスペインは準決勝で米国の”ドリームチーム”を避けようとわざと負けたのではないかという疑惑を受けています。

もし、スペインがブラジルに勝っていた場合はB組2位で8強に進出し、A組3位と戦い、ここで勝てばA組1位とB組4位チーム間の勝者と準決勝で対戦しますが、A組1位の米国が上がってくる可能性が高くなります。

実際に、スペインはこの日の敗北でB組3位となり準々決勝でフランス、準決勝でロシア-リトアニア戦の勝者と対戦する比較的容易な対戦表を受け取りました。

スペイン代表側は「ロシアとのグループリーグ第4戦でも第4クォータの逆転を許して初めて敗戦を喫したように、終盤集中力が足りなかった」と故意敗北疑惑を全面否認しました。


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