日本 韓国に敗れ準優勝


今日15日に行なわれた東アジア選手権決勝は韓国が日本に勝利し二大会連続の優勝を決めた。

試合開始から韓国が先行し10-0とリード、終始韓国が優位に試合を進め、一時3点差まで詰める場面はあったものの日本は一度もリードを奪うことはできなかった。

韓国は#6ヤンドングンのドライブからのジャンプシュート、3ポイントシュートで要所を締め日本に付け入る隙を与えなかった。
第3ピリオド終了間際に#5金丸晃輔選手が3ポイントを決めるも、ヤンドングン選手のブザービーターで54-63韓国9点リードで第3ピリオドを終了。
試合の流れが日本に傾きつつあったのを一気に引き戻し、このプレーで勢いに乗った韓国は第4ピリオドで日本を突き放した。

大会MVP韓国#6ヤンドングン
韓国89(25-13、15-24、23-17、26-19)73日本
ヤンドングン26得点
ガンビョンヒョン20得点6リバウンド

最終順位
1位韓国 2位日本 3位中国 4位台湾 5位香港 6位モンゴル
アジア選手権開催地中国を除き、韓国・日本・台湾がアジア選手権出場権を手に入れた。
2009年に愛知県で行なわれた第1回東アジア選手権と全く同じ順位となった。
この東アジア選手権は、9月に中国武漢で行なわれるアジア選手権兼ロンドンオリンピック予選の前哨戦に過ぎない。極端に言えばアジア選手権のリハーサル大会とも言える。
アジア選手権では中国もメンバーを揃えてくる、各国が課題を修正し本番とも言えるアジア選手権に臨む。
2011東アジア選手権


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