国体バスケットボール競技 九州ブロック大会結果


国体バスケットボール競技 九州ブロック大会結果

順位

少年男子
1位 宮崎 2位 福岡 3位 長崎
成年男子
1位 福岡 2位 鹿児島 3位 宮崎
成年女子
1位 熊本 2位 長崎 3位 福岡
今年の国体は少年女子が全県出場。
成年男子:福岡県、成年女子:熊本県、少年男子:宮崎県が10月に行われる山口国体に出場します。

成年男子

平成23年8月21日(日) 決勝リーグ
《成年男子》唐津文化体育館
福岡2勝・鹿児島1勝1敗・宮崎2敗
A1 福岡 91-49 宮崎
A2 宮崎 77-79 鹿児島
A3 福岡 87-55 鹿児島

少年男子

国体九州ブロック少年男子画像

少年男子 福岡対長崎

《少年男子》唐津文化体育館

宮崎2勝・福岡1勝1敗・長崎2敗
B1 宮崎 107-61 長崎
B2 長崎 71-118 福岡
B3 宮崎 77-75 福岡

成年女子

《成年女子》鎮西スポーツセンター
熊本2勝・長崎1勝1敗・福岡2敗
C1 熊本 80-67 福岡
C2 福岡 78-95 長崎
C3 熊本 98(32-8 19-14 19-14 28-21)57 長崎

成年女子決勝 長崎対熊本

2011国体九州成年女子長崎対熊本画像

成年女子リーグ決勝 長崎対熊本

 

本国体出場を決める長崎対熊本戦。
長崎県は日程の都合で2試合目と3試合目の連戦。
試合間のインターバルは設けてあるものの長崎県は明らかに体が重そうで足が動かない。
それを見越してか熊本県は第1ピリオドから走り、第1ピリオド32-8の大量リード。
長崎県のベンチは沈み込んで、第1ピリオドで勝負が付いた感じでした。

長崎県は元日本代表永田睦子選手と元JOMO花田有衣選手がスタメン出場。しかし永田睦子選手のプレー時間は短く、見せ場もほとんど作れなかった。
たぶん連戦で足にキテルんじゃないかという感じでした。

長崎県は#7花田選手の1ON1や、U18トップエンデバーにも選出されたことのある#12平田彩乃選手(早稲田)など個の力はかなり高いが単発のオフェンスに終始してしまった。

一方の熊本県は実業団の強豪である鶴屋百貨店主体のチーム。
攻守で連携が素晴らしい、国体前に編成する選抜チームではあの動きはできない。相当練習している。

高さは無いがリバウンドもほとんど獲り速攻。ルーズボールに対する執着も強い。
そして外からは3ポイントを高確率で決めてくる。

長崎県は連戦の疲れという要素はあるものの、それ以上に熊本が素晴らしかった。

熊本 98(32-8 19-14 19-14 28-21)57 長崎

2011国体九州ブロック表彰式画像

2011国体九州ブロック成年女子表彰式


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