天皇杯


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天皇杯 全日本総合バスケットボール選手権大会 オールジャパン

【開催地】 第70回大会千葉、第24回大会新潟、第6回大会大阪、第4回大会東京他、他は全て東京
天皇杯歴代ベスト5:歴代の大会個人表彰ベスト5

大会記録

第1~第86回大会
大会連覇:日本鋼管6連覇(32~37回大会)・日本鉱業4連覇(41~44回大会)・アイシン4連覇2回(77~80回大会・83~86大会)
優勝回数:日本鋼管14回・日本鉱業(日鉱共石)8回・アイシン8回

第79回(2004年)〜第82回(2007年)までJBLは外国人選手参加不可。

チーム名等備考

歴代順位

     

     

開催期日/場所 優勝 準優勝 3位(ベスト4) ベスト8・備考
87 H23年度2012年第87回天皇杯 2012(H24)年 トヨタ アイシン パナソニック 日立
86 H22年度2011年第86回天皇杯 2011(H23)年1月2日~ アイシン パナソニック 日立 トヨタ
85 H21年度 2010(H22)年1月1日~11日 アイシン 日立 パナソニック レラカムイ北海道
84 H20年度 2009(H21)東京 アイシン 日立 パナソニック トヨタ自動車
83 H19年度 2008東京 アイシン トヨタ自動車 日立 東芝
82 H18年度2007年第82回天皇杯 2007東京 トヨタ自動車 アイシン オーエスジー 東海大学 慶応義塾大学
81 H17年度 2006東京 東芝 三菱電機 アイシン トヨタ自動車 専修大学
80 H16年度 2005東京 アイシン トヨタ自動車 三菱電機 松下電器 北陸高校
79 H15年度 2004東京 アイシン トヨタ自動車 東芝 松下電器 横浜ギガスピリッツ
78 H14年度 2003東京 アイシン 松下電器 三菱電機 オーエスジー
77 H13年度2002年第77回天皇杯 2002東京 アイシン精機 ボッシュ 東芝 いすゞ自動車
76 H12年度2001年第76回天皇杯 2001東京 いすゞ自動車 東芝 トヨタ自動車 アイシン精機
75 H11年度 2000東京 東芝 三菱電機 アイシン精機 松下電器
74 H10年度 1999東京 いすゞ自動車 NKK 東芝 松下電器
73 H9年度1998年第76回天皇杯 1998東京 いすゞ自動車 ジャパンエナジー 三菱電機 NKK
72 H8年度 1997東京 松下電器 三菱電機 大和証券 三井生命
71 H7年度 1996東京 いすゞ自動車 トヨタ自動車 ジャパンエナジー 三菱電機
70 H6年度 1995千葉 松下電器 住友金属 NKK 三井生命
69 H5年度 1994東京 いすゞ自動車 三井生命 熊谷組 三菱電機
68 H4年度 1993東京 日鉱共石 住友金属 NKK 熊谷組
67 H3年度 1992東京 熊谷組 アンフィニ東京 松下電器 三菱電機
66 H2年度 1991東京 三菱電機 住友金属 日本鉱業 NKK
65 H1年度 1990東京 三菱電機 日本鉱業 いすゞ自動車 松下電器
64 S63年度 1989東京 日本鉱業 住友金属 松下電器 三井生命
63 S62年度 1988東京 松下電器 三菱電機 住友金属 日本鉱業 拓殖大学が東芝を破りベスト8に進出
62 S61年度 1987東京 松下電器 三菱電機 住友金属 秋田いすゞ
61 S60年度 1986東京 松下電器 秋田いすゞ 三菱電機 日本体育大学
60 S59年度 1985東京 住友金属 松下電器 熊谷組 三菱電機
59 S58年度 1984東京 秋田いすゞ 日本鉱業 松下電器 住友金属
58 S57年度 1983東京 松下電器 東芝 日本鉱業 住友金属
57 S56年度 1982東京 松下電器 日本鋼管 住友金属 東芝
56 S55年度 1981東京 日本鋼管 松下電器 住友金属 日本鉱業
55 S54年度 1980東京 住友金属 日本鋼管 松下電器 日本鉱業
54 S53年度 1979東京 松下電器 住友金属 日本鋼管 大阪商業大学
53 S52年度 1978東京 住友金属 松下電器 日本鉱業 日本鋼管
52 S51年度 1977東京 日本鋼管 日本鉱業 新日本製鐵 住友金属
51 S50年度 1976東京 松下電器 住友金属 日本鋼管 明治大学
50 S49年度 1975東京 明治大学 住友金属 日本鉱業 松下電器
49 S48年度 1974東京 住友金属 日本鋼管 松下電器 日本鉱業
48 S47年度 1973東京 日本鋼管 住友金属 中央大学 明治大学
47 S46年度 1972東京 日本鉱業 日本鋼管 住友金属 松下電器
46 S45年度 1971東京 日本鋼管 住友金属 松下電器 日本鉱業
45 S44年度 1970東京 日本鋼管 日本鉱業 住友金属 日本体育大学
44 S43年度 1969東京 日本鉱業 日本鋼管 住友金属 中央大学
43 S42年度 1968東京 日本鉱業 住友金属 日本鋼管 八幡製鐵
42 S41年度 1967東京 日本鉱業 住友金属 中央大学 明治大学
41 S40年度 1966東京 日本鉱業 日本大学 日本体育大学 松下電器
40 S39年度 1965東京 日本鋼管 明治大学 日本鉱業 立教大学
39 S38年度 1964東京 日本鉱業 明治大学 日本大学 八幡製鐵
38 S37年度 1963東京 立教大学 日本鉱業 慶應義塾大学 日本鋼管OB
37 S36年度 1962東京 日本鋼管 日本鉱業 松下電器 慶應義塾大学
36 S35年度 1961東京 日本鋼管 明治大学 日本鉱業 八幡製鐵
35 S34年度 1960東京 日本鋼管 三井生命 東京教育大学 松下電器
34 S33年度 1959東京 日本鋼管 立教大学 東京教育大学 慶應義塾大学
33 S32年度 1958東京 日本鋼管 東京教育大学 日本鉱業 八幡製鐵
32 S31年度 1957東京 日本鋼管 三井生命 東京教育大学 日本大学
31 S30年度 1956東京 立教大学 日本鋼管 熊谷組 明治大学
30 S29年度 1955東京 東京教育大学 立教大学 明治大学 三井生命
29 S28年度 1954東京 立教大学 東京教育大学 三井生命 日本鋼管
28 S27年度 1953東京 立教大学 早稲田大学 慶應義塾大学 東京教育大学
27 S26年度 1952東京 慶應義塾大学 立教大学 早稲田大学 全北越商クラブ
26 S25年度 1951東京 日本鋼管 慶應義塾大学 立教大学 早稲田大学
25 S24年度 1950東京 日本鋼管 全文理大学 シューティング 神戸学士クラブ
24 S23年度 1949新潟 神戸学士クラブ 日本鉱業 一球会 神奈川Jクラブ
23 S22年度 1948東京 神戸学士クラブ 東京学士クラブ 新潟クラブ 東京文理大学学
22 S21年度 1947東京 新潟クラブ 東京帝国大学 鉄興社 学士クラブ
S20年度 1946(中止)
S19年度 1945(中止)
S18年度 1944(中止)
21 S17年度 1943東京 立教大学 新興製薬 京都帝国大学 学士倶楽部
S16年度 1942(中止)
20 S15年度 1941東京 立教大学 全延禧専門 東京文理大学 京都帝国大学
19 S14年度 1940東京 全普成専門 東京文理大学 早稲田大学 京都帝国大学
18 S13年度 1939東京 普成専門 京都帝国大学 立教大学 駿台倶楽部
17 S12年度 1938東京 普成専門 全延禧専門 京都帝国大学 東京帝国大学
16 S11年度 1937東京 早稲田大学 京都帝国大学 全普成専門 明治大学
15 S10年度 1936東京 全延禧専門 京都帝国大学 立教大学 東京帝国大学
14 S9年度 1935東京 東京帝国大学 全成城 学士倶楽部 全延禧専門倶楽部
13 S8年度 1934東京 早稲田大学 成蹊高校 東京帝国大学 京都帝国大学
12 S7年度 1933東京 東京帝国大学 早稲田大学 新潟倶楽部 全普成専門
11 S6年度 1932東京 早稲田大学 立教大学 神戸外人 商大倶楽部
10 S5年度 1931東京 成蹊高校 早稲田大学 浦和中学校 京都帝国大学
9 S4年度 1930東京 東京商科大学 早稲田大学 石川師範 浦和中学校
8 S3年度 1929東京 早稲田大学 東京商科大学 長岡青年 広島高等師範
7 S2年度 1928東京 東京商科大学 関西学院高等部 京都YMCA ファルコン
6 T15年度 1927大阪 早大RDR 立教大学 大阪GB 東京商科大学
5 T14年度 1926東京 東京YMCA 大阪YMCA 名古屋YMCA
4 T13年度 1925東京他 立教大学 東京商科大学 大阪YMCA
3 T11年度 1924東京 東京YMCA 大阪YMCA 立教大学 神戸外人団
2 T11年度 1923東京 東京YMCA(A) 東京外人 横浜YMCA 東京YMCA(B)
1 T10年度 1922東京 東京YMCA 横浜YMCA 東京YMCA英語学校 大阪YMCA

備考

創成期にはYMCAが無類の強さを誇っていた。YMCAはキリスト教系の団体であり、日本にバスケットボールを伝え広めたのはYMCAの体育教師大森兵蔵氏だと言われている。

東京帝国大学・京都帝国大学は、現在の東京大学・京都大学。
普成専門 現在の韓国高麗大学
延禧専門 現在の韓国延世大学
広島高等師範 1952年廃校となったが現在の広島大学へとつながっている。師範学校とは教員を養成する学校のこと。
石川師範学校は、現在の金沢大学教育学部。
全文理大学・東京文理大学・東京教育大学は、現在の筑波大学。

昔のチーム名には”全”という言葉が多く使われているが、当時は同系列の学校で合同チームを編成して参加することが多くあった。

昭和初期には浦和中学校が上位に進出しているが、旧制中学校であるため現在で言うところの高校にあたる。旧制浦和中学校は現在の埼玉県立浦和高校。埼玉県には市立浦和高校も存在するため混同しないように注意。
同様に昭和初期に成蹊高校が上位に進出しているが、7年制の旧制高校であるため現在の高校制度とは異なる。
現在の東京都武蔵野市私立成蹊高校。


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