タイム・アウト

タイム・アウト

以前のルール用語ではチャージドタイムアウトと呼ばれていたものです。
休息を取ったり、作戦を伝達するために使われます。

1チームにつき前半(第1・第2ピリオド)2回、後半(第3・第4ピリオド)3回、延長時限1回使うことができます。時間は60秒です。
もし使わずにタイム・アウトを取れる回数が余っても、後半や延長時限に持ち越すことはできません。

タイム・アウトを請求する場合はテーブル・オフィシャルのスコアラーに対して行います、請求を取り消すこともできます。
ルールではジェスチャーやアイコンタクトなどで請求することも認められていますが、伝達ミスを防ぐ意味でもテーブルオフィシャルに出向いて直接口頭で請求したほうがよいでしょう。

タイム・アウトを取れる時期

スローインの場合は審判がプレーヤーにボールを渡す前までにスコアラーが合図機器を鳴らし審判にタイム・アウトを伝達します。フィールドゴール直後はシュート成功後即鳴らすようにします。

状況 認められるチーム

審判が笛を吹いた時

ファウル・バイオレーション・

ジャンプボールシチュエーション・負傷などによる中断

両チーム
フィールドゴール直後 得点されたチーム
フリースローの最終投が成功した直後 * 両チーム

*フリースロー後にフリースローをしたチームがセンターラインからスローインを行う場合(アンスポーツマンライクファウルやテクニカルファウルなど)のケースでは、フリースローの最終投が失敗してもタイム・アウトを取ることができます。

タイムアウト後スローインでゲームを再開

2010ルールによりスローインラインが新設されました

第4ピリオドまたは各延長時限の最後の2分間にタイム・アウトが認められタイム・アウトを認められたチームのバックコートからのスローインで再開される場合は,フロント・コートのスローインラインでスローインを行います。(フロントコートからスローインできるので有利になる)

スローインラインの位置などコート図は、コートの規定、を参照してください。

審判

バスケットボール ルール タイムアウト 審判合図手のひらと指で”T”の字を作る。

 

スローインをする選手にボールを渡した後ではタイムアウトが認められない、タイムアウトを取ることが予想される場面では、ベンチやオフィシャルテーブルの動きに留意すること。

 

 

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