鶴鳴女子高校(長崎女子高校)


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鶴鳴(かくめい)女子高等学校は長崎県の私立高校。

平成8年から校名が変更され、現在は長崎女子高校になっている。
鶴鳴女子高校バスケットボール部

インターハイ優勝2回準優勝3回、ウィンターカップ優勝1回準優勝2回を誇る高校女子バスケットボールの名門として知られる。
共同石油(後のJOMO・JX)や全日本ヘッドコーチ、OSG、bjリーグ浜松・東三河のヘッドコーチなどを務めた中村和雄氏が昭和41年から49年まで監督を務めていたのも有名。
歴代監督

前田英昭監督(昭和32年~36年)-山口良行(昭和37~41)-中村和雄監督(昭和41~49年)-中島正信監督(昭和49~52年)-山崎純男監督(昭和52~)
インターハイ

1969年第22回インターハイ準優勝
1971年第24回インターハイ準優勝
1972年第25回インターハイ優勝
1991年第44回インターハイ優勝山崎純男監督
1996年第49回インターハイ準優勝
選抜優勝大会(ウィンターカップ)

1971年第1回選抜優勝大会準優勝
1972年第2回選抜優勝大会優勝
1978年第8回選抜優勝大会準優勝
1991年第22回ウィンターカップ4位
鶴鳴学園長崎女子高等学校

平成8年から校名が変更され、現在は長崎女子高校になっている。

全国大会成績
2003年平成15年度第34回ウィンターカップ3位
など他多数
著名な卒業生

古海 五月(旧姓:原田)5月26日 鶴鳴女子校→共同石油(1982年~1990年)
小磯典子(旧姓 浜口典子)元バスケットボール選手
長崎市立深堀小4年からバスケットボールを始め、ジャパンエナジー(JOMO)に入団し、オリンピック女子日本代表としてオリンピックにも出場
大野慎子(おおのしんこ)米国エヴァンズビル大学-JOMO
林田 明佳 拓殖大→シャンソン
永石 春奈 秋津小→一の宮中→長崎女高→鹿屋体大→日本航空JALRABBITS→シャンソンVマジック
花田有衣 ジャパンエナジー

他多数 詳細は→長崎女子高校/出身選手を参照
2011年 平成23年

インターハイ

長崎県予選3位
決勝リーグ1勝2敗
長崎女子60-71長崎西
長崎女子80-57西海
長崎女子50-67長崎商業
長崎商業が48年ぶり4回目の優勝
2010年 平成22年

ウィンターカップ

ウィンターカップ長崎県予選3位。優勝した長崎西に破れ3位。

インターハイ

インターハイ長崎県予選4位。優勝は長崎西
2009年 平成21年

ウィンターカップ

長崎県予選準決勝で長崎西に破れ3位。優勝は長崎商業。

インターハイ

長崎県予選 長崎商に破れ決勝リーグ進出を逃がす。ベスト8。
2005年 平成17年

インターハイ・ウィンターカップ長崎女子全国大会出場
ウィンターカップ
1回戦 長崎女子84-79津幡(石川)
2回戦 長崎女子63-70聖和学園(宮城)
長崎県予選
優勝 鶴鳴学園長崎女子高等学校
2位 長崎市立長崎商業高等学校
3位 純心女子高等学校・長崎県立長崎西高等学校

インターハイ
3回戦敗退 長崎女子72-80東京成徳
長崎県予選
優勝鶴鳴学園長崎女子高等学校
2位長崎市立長崎商業高等学校
3位長崎県立長崎西高等学校・純心女子高等学校
2003年

インターハイ

第56回2003インターハイベスト4

ウィンターカップ

第34回2003ウィンターカップ3位入賞
1998年

1998年第29回1998ウィンターカップ

1回戦 前橋市立前橋(群馬) 42対62で惜しくも敗退
1992年 平成4年

長崎純心女子高校に永田睦子(シャンソン・日本代表選手)が入学、超高校級プレーヤーを擁する純心がこの年の大会を全て制した。
1991年 平成3年

ウィンターカップ

1991ウィンターカップ全国4位

全国高校総体

3年生浜口典子・松山選手を中心に、インターハイ19年ぶり2度目の全国優勝。
平成元年

全国高校総体出場
1978年 昭和53年

昭和53年春の第8回全国高校選抜大会で準優勝。1978インターハイベスト8。
1968年 昭和43年

昭和43年1968インターハイ広島大会。初の全国ベスト8入り 1968インターハイ
昭和39年

長崎県高校総体初優勝、全国高校総体(インターハイ)に出場する。


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