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全国大会出場校【備考・校名変更・学校統廃合】


TOP高校バスケットボール → 校名変更

インターハイ・選抜優勝大会(ウィンターカップ)出場校の、校名変更や統廃合など。 少子化の影響もあり、男子校・女子校の男女共学化が進んでいる。

男子

『札幌第一高校』
第2回インターハイ優勝札幌第一高校は改称し『札幌南高校』。札幌南高校となった後も全国大会上位進出。

『山形第一高校』
山形第五高校と合併し、山形県立山形東高校。

『福岡商業高校』
インターハイ1995年第48回大会準優勝福岡市立福岡商業高校は現在の福岡市立福翔高校

『北越商業』
インターハイ1951年第4回大会優勝 北越商業は1984年に現在の北越高校に変更。

『名古屋電気高校』
1982年第12回選抜優勝大会4位名古屋電気高校は、現在の愛知工業大学名電高校。通称:愛工大名電(あいこうだいめいでん)

『東海大学付属第二高等学校』
熊本県の東海大学付属第二高等学校は現在の東海大学付属熊本星翔高校。

『中部工業高校』
沖縄県の中部工業高校は、現在の沖縄県立美来工科高等学校。

『神戸市立御影工業高校』
神戸工業高校と合併し、神戸市立科学技術高等学校

『興誠高校』
静岡県の興誠高校は現在の浜松学院高校。

女子

『名古屋短大付属』
「めいたん」の通称で呼ばれていた高校女子バスケットボールの強豪『名古屋短大付属』は、現在の桜花学園

『名古屋女子商』
インターハイ優勝4回を誇る古豪、現在の名古屋経済大学市邨高等学校

『宇都宮女子商業』
インターハイ優勝4回準優勝2回を誇る強豪校。伝説のプレーヤー生井けい子さんを輩出したことでも有名。現在は宇都宮文星女子高校。

『秋田経法大付属』
2007年4月名桜高校に改称

『安城学園附』
インターハイ1966年第19回大会優勝安城学園女子短期大学附属高校は、現在は男女共学の安城学園高校

『鶴鳴女子高校』
インターハイ優勝2回準優勝3回、ウィンターカップ優勝1回準優勝2回 鶴鳴(かくめい)女子高校は現在の長崎女子高校

『お茶の水女子大学附属高校』
お茶の水女子大学附属高校は旧・東京女子師範学校附属高等女学校。 1951年第4回大会インターハイ優勝 東京女子師範学校附属高等女学校時代に皇后杯優勝2回準優勝1回、お茶の水女子大学附属高校となった後も準優勝1回。

『高崎市立女子高校』
第1回インターハイ3位高崎市立女子高校は、1993年に高崎市立高崎経済大学附属高校となった。

『九州女子高校』
九州女子高校は現在の福岡大学附属若葉高校

『熊本女子高校』
第9回選抜優勝大会4位熊本女子高校は、現在の慶誠高等学校

『熊本女子商業』
熊本女子商業は現在の国府高校

九州女学院
九州女学院(熊本県)は、現在のルーテル学院高校。2001年に改称し男女共学化。

『三田尻女子高校』
山口県私立高校、2003年男女共学化し誠英高校に改称。

『日田商業高校』
大分県私立高校。第36回1983年インターハイ3位日田商業高校は1985年1月1日藤蔭高等学校に校名変更。

現存しない高校

『佐賀高校』
インターハイ 1953年第6回大会優勝、1948年第1回大会準優勝 佐賀高校は1962年に佐賀北・佐賀西・佐賀東高校の三校に分離し現存しない。 佐賀北高校は現在も毎年のように全国大会に出場している。

『海南高校』
インターハイ1967年第20回大会優勝 バスケットボールで全国制覇した海南高校は徳島県の海南高校、海南高校は和歌山や愛知などにもある。 現在は、日和佐高等学校・宍喰商業高等学校と統合され徳島県立海部高等学校(2004年4月開校)となり、2006年3月で閉校となった。 海南高校は閉校となったが、海部高校は徳島県代表として全国大会にも出場している。

『冨岡神奈川県立高校』
群馬県・福島県にも富岡高校があるがバスケットボールの全国的強豪校として知られるのは神奈川県の富岡高校。 富岡高校は、現在の神奈川県立金沢総合高校。 富岡高校と東金沢高校が統合し金沢総合高校となった。 富岡高校時代インターハイ2回優勝、金沢総合高校となった後も2004年ウィンターカップ・2011年インターハイで全国優勝している。

『湯沢北高校』
2011年、ウィンターカップ10回出場を誇る湯沢北高校が、湯沢商工と男女共学化合併し秋田県立湯沢翔北高等学校となった。 湯沢北高校は女子校、湯沢商工は男女共学だった。

『飯塚女子高校』
1971年第24回インターハイ4位、1978年4月1日閉校。

『石川県立中島高校』
1986年第39回インターハイ3位。2008年石川県立七尾東雲高校と統合し新年度募集停止、2010年閉校。

備考

『九産大付属九州高校』  インターハイ1987年第40回大会優勝
福岡には九産大付属九州産業高校もあるが全く別の高校で運営母体も異なる。 地元福岡市民でさえ区別が付かず間違える人もおり、混同しやすいので注意

『三条高校』 インターハイ優勝4回 三条高校は新潟県立三条高校。北海道帯広市にも三条高校がある。

『武蔵高校』 インターハイ優勝3回準優勝2回 高校バスケットボール界の古豪として知られる武蔵高校は東京都の私立武蔵高校。東京都立武蔵高校もある。

『習志野高校』 インターハイ1966年第19回大会優勝 習志野高校は千葉の市立校、千葉には私立日大習志野高校もある。

『広島商業』 ウィンターカップ 1972年度第3回大会優勝 バスケットボールで全国優勝した広島商業は広島県立広島商業高校。別に広島市立広島商業高校もある。

菅澤紀行を輩出した石川高校は沖縄県立石川高校。別に福島県立石川高校もある。
武田倫太郎を輩出した尼崎高校は尼崎市立尼崎高校。別に県立尼崎高校もある。
上杉翔を輩出したのは福島県立坂下高校。別に岐阜県立坂下高校もある。